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各社コーン缶詰やパスタ値上げ
はごろもフーズは22日、家庭用のコーン缶詰やパスタ類計31品目を値上げすると発表した。コーン缶詰は7品目が対象で参考小売価格を11月1日出荷分から5―7%引き上げる。またパスタ類は24品目が対象で12月1日出荷分から同じく4―14%引き上げる。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071022AT1D2209Y22102007.html
原料のスイートコーンやパスタ用小麦の調達価格が上昇しているほか、原油高で缶や包装フィルムなど包装資材費が上昇していることが理由という。缶詰の「シャキッとコーン」(190グラム)は140円から150円に、「ポポロスパ5分結束」(300グラム)は150円から170円になる。(20:01)
ハムなど値上げ、丸大食品が発表
丸大食品は9日、ハム・ソーセージやピザなど加工食品全般を値上げすると正式発表した。値上げ率は平均10%で、22日出荷分から順次実施する。納品価格を引き上げる単純値上げと内容量を減らす実質値上げを組み合わせる。
主力ソーセージ「燻製屋(2パック)」は内容量を190グラムから180グラムに約5%減らすほか、「本格工房焼豚」は従来の340グラムから300グラムに約12%減らす。主原料である豚肉価格の上昇などを内部努力だけで吸収するのは限界だとしている。(01:00)
食パン24年ぶり値上げ・山崎製パン
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071009AT1D0908I09102007.html
製パン最大手の山崎製パンは9日、12月1日の出荷分から約500品目のパンや和洋菓子について平均8%程度の値上げを実施すると発表した。食パンの値上げは24年ぶり。原材料の小麦や油脂、乳製品などが上昇しており、希望小売価格に反映する。敷島製パンなど同業大手も追随する構えだ。加工食品に比べ身近なパンの値上げで、食品の価格上昇に拍車がかかる可能性がある。
値上げは食パンの「ダブルソフト」で希望小売価格が従来より20円高い220円、総菜パン「ランチパック ピーナツ」が10円高い130円など。あんぱん、バターロールなど全国発売の約300品目を対象とする。菓子類は約200品目で、「まるごとバナナ」を10円高い200円、「具たっぷり肉まん」を5円高い105円とする。
工場ごとの企画商品で地域限定で販売している約1300品目のパン、1500品目の菓子類についても値上げを順次検討する。(00:09)
エスビー食品、カレールーなどを6―10%値上げ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071009AT1D0908509102007.html
エスビー食品は9日、11月12日出荷分より家庭用カレールーなど156品目を6―10%値上げすると発表した。油脂、香辛料、小麦などの原料や包装資材の高騰が理由。9月に値上げを表明したカレールー最大手ハウス食品に追随する格好となる。
家庭用カレーやシチューのルーが希望小売価格ベースで約10%、外食店向け業務用カレーフレークやレトルトは出荷価格ベースで6―10%上昇する。値上げは17年ぶり。同社はハウスに次ぐ家庭用カレールー2位で、今回の対象は同社連結売上高の約3割を占める主力商品群だ。(20:22)
昭和産業、家庭用パスタ・小麦粉を値上げ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071005AT1D0505Y05102007.html
家庭用のパスタや小麦粉などを11月20日出荷分から値上げする。上げ幅はパスタが約9―14%、小麦粉(てんぷら粉など含む)は約2―10%。(00:01
東洋水産、即席めんを10%前後値上げへ・17年ぶり
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071003AT1D0308B03102007.html
東洋水産は3日、来年1月出荷分から即席めんを10%前後値上げすると発表した。カップめんと袋めんの全商品が対象で、値上げは17年ぶり。原材料の小麦粉やパーム油などの調達コスト増を製品価格に反映させる。すでに日清食品なども価格改定を発表しており、大手4社が値上げで足並みをそろえた。
代表的な商品では、カップめん「マルちゃん 赤いきつねうどん(レギュラーサイズ)」の税別希望小売価格を従来の155円から170円に、袋めん「昔ながらの中華そば」シリーズを90円から100円にそれぞれ引き上げる。
同時に生めんの値上げも発表した。希望小売価格の改定と内容量を減らす方式を組み合わせる。代表商品では、生めん「マルちゃん 塩焼そば3人前」が250円から265円に上がる。一方で「マルちゃん 玉うどん3人前」は1人前(220グラム)の内容量を20グラム減らす。(20:11)
明星食品、即席めんを10%値上げ・原材料の価格高騰
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070925AT1D2506125092007.html
明星食品は25日、来年1月出荷分から即席めんを10%前後値上げすると発表した。袋めんとカップめんの全商品が対象で、値上げは17年ぶりとなる。原材料の小麦粉やパーム油、包装資材などの価格高騰で、自助努力による吸収が難しいと判断。すでに値上げを表明した日清食品とサンヨー食品に追随する。
代表的な商品の税別希望小売価格では、袋めんの「チャルメラ 鉄板焼そば」が90円から100円、カップめんの「一平ちゃん」が155円から170円になる。(19:03)
食品値上げ、一段と・「バーモントカレー」「サッポロ一番」も
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070919AT1D1806A18092007.html
食品業界で値上げの動きが一段と広がっている。ハウス食品は11月から「バーモントカレー」など主要商品を、サンヨー食品も来年1月に「サッポロ一番」など即席めん全商品を、いずれも17年ぶりに10%前後値上げする。原料価格の高騰が続いており、収益確保のため価格引き上げに踏み切る食品メーカーは今後も増える可能性が高い。
8月の企業物価、前年比1.9%上昇・原料高の価格転嫁進む
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070912AT2C1200G12092007.html
日銀が12日発表した8月の国内企業物価指数(2000年=100)は103.6となり、前年同月より1.9%上昇した。2004年3月以来、42カ月連続のプラスとなった。原油など原材料価格の上昇を受け、流通段階では製品への価格転嫁が進んだ。
企業物価指数は製品の出荷や卸売りの段階での取引価格から算出する。最近では原料価格の上昇を製品に価格転嫁する動きが進み、8月は調査対象である905品目のうち457品目が前年同月よりも上昇した。前年より上昇した品目が半数以上になったのは4カ月連続となる。(11:41)
ハウス食品は11月から来年1月にかけて連結売上高で3割弱を占める約40の主要な家庭用商品で値上げに踏み切る。値上げ幅は「バーモントカレー」などカレーやシチューのルーと即席袋めんが希望小売価格で約10%。スナック菓子「とんがりコーン」は価格は変えず、内容量を6―8%減らす。外食店向け業務用カレールーなども値上げする。
サンヨー食品は即席めん約120品目を値上げする。引き上げ幅は税抜き希望小売価格で10%前後が中心。代表的な袋めん「サッポロ一番」は90円から100円に、カップめんの「サッポロ一番 カップスター」は155円から170円に改定する。(08:34)
7月の国内企業物価、前年比2.1%上昇
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070810AT3L1002J10082007.html
日銀が10日朝発表した7月の国内企業物価指数(2000年=100、速報値)は103.5と、前年同月に比べ2.1%上昇した。前年比伸び率は0.2ポイント縮小したものの、上昇は41カ月連続で、指数自体は97年8月(103.5)以来約10年ぶりの高水準だった。ニッケル価格上昇でステンレス関連価格が上がり、鉄鋼が大幅に上昇した。非鉄金属や石油・石炭製品の上昇も寄与した。
国内企業物価は製品の出荷や卸売り段階で企業同士が取引する価格で、いわゆる「川上」の物価水準を表す。
項目別では鉄くずや古紙、銅くずの価格上昇を受けスクラップ類が前年同月比29.7%上昇と伸びが目立った。工業製品では鉄鋼が前年同月比で12.4%上昇。銅相場の上昇で非鉄金属も7.8%伸びた。また、石油・石炭製品は原油高の転嫁が進み、3.4%上昇した。日銀は「公表している905品目(の指数)のうち、51.7%にあたる468品目が上昇するなど、素材中心の上昇からすそ野が広がっている」(調査統計局)と見ている。〔NQN〕(10:36)
不二製油とJオイル、提携正式発表・原料高、食の再編促す
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070907AT1D0703707092007.html
製油業界2位の不二製油と同3位のJ―オイルミルズは7日、資本・業務提携すると正式発表した。両社は大豆など原料の共同調達、生産設備の相互活用、物流業務の効率化などを進め、コスト削減につなげる。関係強化のため、それぞれの発行済み株式の1%強を持ち合う。原料価格高騰が食品メーカーの経営を圧迫しており、共同調達による原料費圧縮を狙う企業同士の連携を促している。
不二製油の海老原善隆社長とJ―オイルの佐々木晨二社長は同日、都内で記者会見した。今回の提携について「調達量拡大で購買力を向上させる」(海老原社長)、「バイオ燃料の拡大により穀物資源の争奪時代に入った」(佐々木社長)と述べ、原料の安定調達や供給元との価格交渉力強化が狙いと強調した。(20:21)
日清食品、カップヌードルなど値上げ・最大11%
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070905NT002Y53205092007.html
日清食品は来年1月に即席めんを最大11%値上げする。「カップヌードル」、袋めん「チキンラーメン」など製品の9割以上が対象で、カップヌードルは税抜き希望小売価格を155円から170円、チキンラーメンは90円から100円に引き上げる。
同社の値上げは17年ぶり。小麦粉、パーム油、包装資材など原材料調達費が前年に比べ数十億円規模で上昇したのが値上げの理由だ。(21:35)
すかいらーく、2400店で一律値上げ・ほぼ全品10円
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070905AT2F0404J05092007.html
ファミリーレストラン最大手のすかいらーくはガスト、バーミヤン、夢庵など主要レストラン約2400店でほぼ全商品の価格を一律10円引き上げる。6日から順次実施する。食材費や人件費が高騰し、中長期的に採算の悪化が避けられないと判断した。同社が複数のチェーンで一律値上げするのは初めて。
外食産業では日本マクドナルドが6月から地域別価格を順次導入、カレーチェーンの壱番屋が今月1日に都心部の店舗で価格を上げるなど値上げ機運が高まってきた。(16:41)
農水省、政府小麦10%値上げを正式発表
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070824AT3S2400924082007.html
農林水産省は24日、政府が海外から調達する小麦の製粉会社への売り渡し価格を10%引き上げることを正式に発表した。新興国の経済成長で食料需要が増大し、小麦の国際価格が高騰していることを受けた措置。10月の売り渡しから適用する。国内に流通する小麦の大半は政府の輸入分に頼っていることから、パンやうどんなどが値上がりする可能性がある。(10:37)
パン大手3社の値上げ出そろう・敷島製パンも5―15%
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071016AT1D1606P16102007.html
製パン2位の敷島製パン(名古屋市)は16日、「パスコ」ブランドのパンや洋菓子約520品目を5―15%値上げすると発表した。12月1日出荷分から希望小売価格(税別)を、「超熟食パン」で従来より20円高い190円、「十勝バタースティック」で20円高い200円にする。小麦粉や油脂など原材料価格の上昇分を販売価格に転嫁する。
業界首位の山崎製パンや3位のフジパン(名古屋市)も値上げを決めており、これで製パン大手3社がそろうことになった。(20:11)
シマダヤ、めん製品を20年ぶり値上げ・来年1月、約10%
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071015AT1D150A315102007.html
製めん大手のシマダヤ(東京・渋谷、木下紀夫社長)は15日、来年1月に家庭用と業務用の主なめん製品を平均で約10%値上げすると発表した。値上げは20年ぶり。原料の小麦粉やスープのだし、物流などのコスト高を価格に反映する。
家庭用チルドめんの50品目で小売価格を3―17%、数百種類ある業務用の冷凍めんで卸価格を3―13%上げる。看板商品「三食焼そばソース付き」の場合、税抜きの希望小売価格が239円から260円となる。他社では東洋水産などが即席めんとチルドめんの値上げを表明している。(19:56)
食パン24年ぶり値上げ・山崎製パン
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071010AT1D0908I09102007.html
製パン最大手の山崎製パンは9日、12月1日の出荷分から約500品目のパンや和洋菓子について平均8%程度の値上げを実施すると発表した。食パンの値上げは24年ぶり。原材料の小麦や油脂、乳製品などが上昇しており、希望小売価格に反映する。敷島製パンなど同業大手も追随する構えだ。加工食品に比べ身近なパンの値上げで、食品の価格上昇に拍車がかかる可能性がある。
値上げは食パンの「ダブルソフト」で希望小売価格が従来より20円高い220円、総菜パン「ランチパック ピーナツ」が10円高い130円など。あんぱん、バターロールなど全国発売の約300品目を対象とする。菓子類は約200品目で、「まるごとバナナ」を10円高い200円、「具たっぷり肉まん」を5円高い105円とする。
工場ごとの企画商品で地域限定で販売している約1300品目のパン、1500品目の菓子類についても値上げを検討する。(00:09)
食品の値上げ続く・日水やプリマハムなど、原料高でコスト増
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071002AT1D0108O01102007.html
食品業界で値上げの動きが続いている。日本水産は1日、ちくわなどの水産練り製品を11月1日から5―15%引き上げると発表した。プリマハムは11月からハム・ソーセージなどを平均約10%値上げする方針を固めた。食品各社は原料高などを受けてコスト負担が重くなっており、値上げせざるを得ないと判断した。
日水は家庭用商品25品目のメーカー希望小売価格を上げる。主力商品の価格は首都圏で販売する「活ちくわ」(25グラムが5本入り)が160円(税別価格)から170円に、「活かに風味かまぼこ」(9グラムが10本入り)が150円から160円などとなる。(09:36)
日本製粉、業務用小麦粉を値上げ・11月から
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070926AT1J2600526092007.html
日本製粉は26日、業務用小麦粉を11月1日から値上げすると発表した。小麦の国際価格が上昇し、政府から買い取る小麦価格が10月から引き上げられるため。強力粉で25キロ当たり180円、中力粉で155円、薄力粉で150円引き上げる。上げ幅は5%前後とみられる。
同社の値上げは今年5月以来。すでに最大手の日清製粉が業務用値上げを打ち出している。(12:00)
清製粉の小麦粉値上げ、パン・菓子に波及へ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070923AT1D2108A21092007.html
日清製粉グループ本社は21日、11月初旬から業務用小麦粉の出荷価格を上げると発表した。製粉最大手の値上げ表明を受け、山崎製パンをはじめパンや菓子メーカーは値上げの検討に入る。秋冬の需要期を迎え、パンなどを特売商品にするスーパーと厳しい価格交渉も予想される。
国内シェアの3割超をにぎる山崎製パンは約17年間、主力商品の価格を上げていない。最近も砂糖、包装材と原料費が上昇する中で踏みとどまってきた。(10:01)
日清製粉、小麦粉175円値上げ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070921AT2F2100221092007.html
日清製粉グループ本社は11月初旬、パンやめんなどに利用する業務用小麦粉の出荷価格を引き上げる。上げ幅はパンなどに使う強力系小麦粉で、25キログラム当たり175円。24年ぶりに値上げした5月の20―80円を大幅に上回る。業界最大手が値上げすることで同業他社や、製パンなど小麦粉を扱う食品メーカーも値上げに踏み切りそうだ。
うどんなどに使う中力系小麦粉と、菓子などに向く薄力系小麦粉の出荷価格も上げる。上げ幅はいずれも150円。25キログラムの業務用小麦粉の平均価格は現在3000円程度とみられる。(18:18)
丸大食品も値上げ、ハム・ソーセージなど
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070914AT1D1308W13092007.html
丸大食品はハム・ソーセージなど加工食品を平均10%値上げする。単純に価格を引き上げる方式と価格を据え置いて内容量を減らす方式を組み合わせ、10月下旬の実施をめざす。原料になる豚肉などの価格上昇が今後も見込まれるため、昨年に続く再値上げに踏み切る。最大手の日本ハム、伊藤ハムに続く値上げで、原材料コストの上昇を価格に転嫁する動きが食肉加工業界でも加速してきた。
値上げの対象はハム・ソーセージやチキンナゲットなどの総菜。主力商品のソーセージ「燻製屋」は5%程度値上げする。一部の総菜では最大20%の値上げを流通側に打診しているとみられ、実現すれば日本ハム、伊藤ハムの最大値上げ率15%を上回ることになる。品目数など詳細は今後得意先と協議して決める。(07:00)
伊藤ハムも値上げ、原料高で平均10%・10月後半
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070911AT1D1007310092007.html
食肉加工業界2位の伊藤ハムは10月20日出荷分から、ハム・ソーセージなど加工食品を平均10%値上げする。原材料の価格上昇に歯止めがかからないことを理由にしており、値上げは2年連続。首位の日本ハムは9月1日に値上げしており、食肉加工業界でも値上げの動きが広がってきた。
単純に価格を引き上げる方式と、内容量を減らして価格を据え置く方式を組み合わせ、7―15%程度の値上げを目指す。対象は業務用と家庭用のハム・ソーセージや加工食品。品目数など詳細は今後詰めるが、主力ソーセージの「アルトバイエルン」や冷蔵ピザ「ラ・ピッツァ」シリーズ、ハンバーグ「備長炭焼仕上げハンバーグ」などが含まれる見通し。(09:27)
エースコック、即席めん5―11%値上げへ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071010AT1D1005J10102007.html
エースコックは10日、2008年1月1日出荷分から即席めんを5―11%程度値上げすると発表した。袋めんとカップめんのほぼ全商品が対象で、値上げは17年ぶり。主原料の小麦粉や揚げ油などの価格上昇によるコスト増を転嫁する。
代表的な商品の税別希望小売価格は、カップめん「スーパーカップ1.5倍」を175円から190円、袋めん「ワンタンメン」を90円から100円にそれぞれ引き上げる。カップスープ「スープはるさめ」(140円)など、小麦粉を使わない商品の価格は据え置く。(00:03)
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