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      <title>オーストラリア干ばつの真相</title>
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      <description>オーストラリアの干ばつ実際ものすごいことになっています。干ばつ情報を徹底解析します。</description>
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         <title>タイで干魃リスク対応保険　損保ジャパン</title>
         <description>　損害保険ジャパンのタイ現地法人「損保ジャパンタイランド」が、干魃（かんばつ）のリスクにさらされる現地の農業従事者を対象とする保険販売に乗り出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000007-fsi-bus_all

　タイの農業従事者の多くは、農作業の開始前に銀行から資金を借り入れ、収穫された農作物の販売で得た収益を返済に充てている。ただ、異常気象の影響で収穫高が大幅に減った場合に借入金の返済資金が不足するという問題に直面していた。これに対応するのが今回の商品で、主要農業地域のコーンケン県を対象地域に開発した。降水量が一定値を下回った場合、損保ジャパングループがタイ農業協同組合銀行に保険金を支払い、同銀行が保険金相当額を農業従事者に支払う。
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:33:25 +0900</pubDate>
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         <title>53万ヘクタールが「収穫絶望」、60年ぶりの干ばつで…雲南</title>
         <description>中国南部の雲南省は60年ぶりの干ばつに見舞われている。同省政府は8日、約53万3400ヘクタールでは収穫が絶望的になり、被害は65億元（9日為替レートで約850億9000万円）に達したことを明らかにした。中国新聞社が伝えた。

http://www.excite.co.jp/News/china/20100209/Searchina_20100209070.html

　小麦、大麦、豆類、ジャガイモ、アブラナ、野菜、サトウキビなど、全省の作付け面積81．7％以上に被害が出た。同省気象部門によると、雨期の開始は5月下旬以降。春まではきわめて深刻な干ばつで、初夏になっても相当な影響が残る見込みだ。

　省内490万人、家畜334万匹が、飲み水不足の状態という。

　写真は中国新聞社が2月2日、同省紅河ハニ族イ族自治州で撮影。特産のサトウキビが干ばつの大被害を受けた。サトウキビと砂糖生産は同省の重要な産業のひとつで、生産量はいずれも中国第2位。（編集担当：如月隼人）</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:27:32 +0900</pubDate>
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         <title>粗糖バブル収束見通し　ブラジル生産急回復</title>
         <description>　独調査会社Ｆ．Ｏ．リヒトは粗糖相場の騰勢について、主にブラジルで大幅な増産が見込まれるため、年内に落ち着く可能性が高いとみている。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100205/mcb1002050507012-n1.htm

　同社のマネジングディレクター、クリストフ・バーグ氏は２日、マニラでのインタビューで「砂糖バブルは終盤に向かいつつあり、相場は１年を通じて下落する」との見通しを示した。

　砂糖の２大産地であるブラジルとインドでは昨年、ハリケーンや干魃（かんばつ）の影響で生産高が落ち込み、粗糖相場は年初来で２倍以上上昇、１９７４年以来の大幅な上昇率を示した。また今月１日には、ニューヨークのインターコンチネンタル取引所（ＩＣＥ）で１ポンド＝３０．４セント（約２８円）と２９年ぶりの高値を更新。しかし相場高騰で生産者は作付けを増やしており、気候の回復に伴って今年の生産高は急増する可能性がある。

　バーグ氏は、「３年連続の供給不足と生産コストの高さ、砂糖の代替品がないこと」を理由に、粗糖の先物相場が１ポンド＝２０セントを上回る水準にとどまると予想。また一部の粗糖流通業者が精製糖に乗り換えていることから、「精製糖の相場はさらに上昇する可能性もある」と述べた。

　同氏によると、世界最大の消費国であるインドの砂糖輸入量は今年、およそ７００万トンに達する可能性がある。またアジア３位の輸入国であるパキスタンの国営トレーディング・コープ・オブ・パキスタンが先週発表したところでは、同国は精製糖の輸入価格を引き下げ、かつ国内需要を満たすため、さらに７０万トンを輸入する計画を立てている。

　バーグ氏は、ブラジルで生産高が急回復し、１０／１１年度（１０年１０月１日～１１年９月３０日）の世界の砂糖生産量が急増すると予想。またインド、パキスタン、タイ、メキシコで生産量が減少したことを受け、０９／１０年度の生産高は前回予想を２００万トン以上下回る１億５７４０万トンとなり、８００万トンの供給不足となる見通しを示した。（ブルームバーグ　Ｓｕｐｕｎｎａｂｕｌ　Ｓｕｗａｎｎａｋｉｊ）</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:33:26 +0900</pubDate>
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         <title>ケニア保護区：餌不足でシマウマをライオンの餌用に数千頭を移送</title>
         <description>　アフリカ東部ケニア・ナクル（Nakuru）のソイサンブ保護区（Soysambu Conservancy）で10日、旱魃でエサ不足に陥っているライオンやハイエナが人間集落を襲うことを食い止めるため、「餌」にするためのシマウマ数千頭の捕獲作戦が始まった。

http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/100212/44010.html

　旱魃は過去26年間で最悪の状態で、草木を主食とする草食動物の個体数が約80％減少するなど同公園は生態系が破壊された。東アフリカ一帯は前年、史上最悪とも言われる大干ばつに見舞われ生態系の均衡が大きく崩れ危険な状況が続いた。

　ライオンやハイエナが、食物を求めて人間集落を襲う被害が懸念されシマウマ約4000頭、ヌー約3000頭を他の場所から移送することが決定された。同国で生存する野生のライオンは約2000頭と見られ、ケニアでは観光収入が大きな収入源となり、また人間との軋轢を避けるため、必要としている。

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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:59:53 +0900</pubDate>
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         <title>ハイチ大地震　国際災害支援に教訓　リスク減らす事前活動も必要</title>
         <description>　ハイチは、世界で最も自然災害の多い国の一つだ。毎年、多くの住民が、ハリケーン、洪水、地滑り、干魃（かんばつ）や地震で被害を受けている。同国は相次いで４つのハリケーンが襲った２００８年の被害から立ち直ろうとしている矢先だった。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100123/mcb1001230505002-n2.htm

　政治も不安定だ。ハイチは何十年もの間、汚職、無法行為、紛争に悩まされてきた。対立するギャング団や政治集団同士の暴力抗争は珍しくなく、開発努力の重大な障害になっている。

　ハイチ経済は国際援助と輸入に依存しており、特に脆弱（ぜいじゃく）だ。国民経済が悪化するなか、家計の４分の３は海外送金に頼っている。同国は最近数十年、国際援助と開発プログラムに大きく依存するようになり、財政的に自立する能力を損なっている。

　◆将来のモデルケース

　ハイチ大地震は将来の国際緊急災害支援に新たな課題を提起している。

　第１に、近代史上初めて、自然災害によって国家全体の社会・政治構造が完全に崩壊した。ハイチ復興には、すべてを作り直す必要がある。建物やインフラの建設、法の支配の確立、新しい政治権威や政治制度の導入、景気刺激策、国際貿易などだ。小さな島国や災害に襲われやすい首都を持つ中央集権国家の中には、ハイチと同様のリスクを抱える国もある。

第２に、国際災害支援組織は都市部での活動経験が乏しい。ハイチ大地震では、人口約２００万人の首都ポルトープランスで、被害が最も大きかった。都市部での災害は、被害状況の査定、物資輸送活動、大規模な活動の管理など、さまざまな課題がある。世界では都市化が進行しており、ハイチでの救援活動は貴重な経験になるだろう。国際社会は、カトマンズ（ネパール）、ダッカ（バングラデシュ）、イスラマバード（パキスタン）など、発展途上国の大都市で災害に備える必要がある。

　第３に、ハイチでは人口に比して被害が非常に大きかった。都市化、人口増大、地球温暖化などにより、今後、自然災害の被害者数は増えそうだ。

　第４に、０４年６月からハイチで平和維持活動（ＰＫＯ）に従事していたＭＩＮＵＳＴＡＨ本部が倒壊し、即座に災害に対応できなかった。極めて脆弱な地域に施設を持つ援助機関も多く、大規模災害時に、同様の事態に陥る可能性が高い。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

　≪結論≫

　ハイチ大地震により、破綻（はたん）国家の脆弱性に対処するうえで、国際社会が抱えるいくつかの弱点が露呈した。災害発生後の緊急支援だけでなく、災害への抵抗力を高める広範な地域活動など、災害リスクを減らす活動も必要だ。ハイチでの経験は、とくに都市化が進んでおり、かつ頻繁に自然災害に襲われる地域の危機管理計画に、モデルケースを提供することになりそうだ。（オックスフォード・アナリティカ）

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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:46:08 +0900</pubDate>
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         <title>チャベス政策で原油１００ドル？　電力不足で製油所停止の可能性　</title>
         <description>米石油調査会社キュリウム・キャピタル・アドバイザーズによると、ベネズエラの電力不足を補うためにチャベス大統領が国営ベネズエラ石油（ＰＤＶＳＡ）のパラグアナ製油所から電力を振り向ければ、原油相場は１バレル当たり１００ドル（約９１１６円）以上に高騰する可能性がある。前回１００ドルを上回ったのは２００８年１０月２日だ。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100121/mcb1001210509021-n1.htm

　キュリウムのコリン・フェントン最高経営責任者（ＣＥＯ）は１９日、チャベス大統領がパラグアナ製油所（処理能力＝日量９４万バレル）の発電プラントから供給される電力を公共利用に回す可能性があると指摘した。同製油所は米州最大規模。

　ベネズエラでは過去５０年で最も厳しい干魃（かんばつ）により国内の電力需要の７３％をまかなう水力発電ダムの水位が低下、大部分の地域は１日２～４時間の停電を余儀なくされている。

　フェントン氏はブルームバーグテレビのインタビューで「チャベス大統領はパラグアナをどうするかについて、日々決断を迫られている」と述べた。パラグアナ製油所が米国への石油輸出を差し止めれば、米石油精製業者が穴埋めするまでの間、石油相場は一時的に上昇する可能性があるという。（ブルームバーグ　Ｓｔｅｖｅｎ　Ｂｏｄｚｉｎ、Ｅｒｉｋ　Ｓｃｈａｔｚｋｅｒ）

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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:35:59 +0900</pubDate>
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         <title>印、パーム油輸入量世界一　所得増で消費伸び、中国を抜く</title>
         <description>インドのパーム油輸入量が、２００９年に中国を抜いて世界最大となったことが分かった。インドでは、所得の向上により揚げ物や加工食品の消費量が伸びる一方で、干魃（かんばつ）により国内の食用油生産が減少し、輸入製品への需要が高まった。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100115/mcb1001150508020-n1.htm

　ソルベント・エクストラクターズ・アソシエーション・オブ・インディア（ＳＥＡ）のデータによれば、インドの０９年のパーム油輸入量は７００万トン。一方、中国国家穀物油種情報センター（ＣＮＧＯＩＣ）の１３日の発表によれば、中国のパーム油輸入量は前年比２３％増の６４０万トンで、同国も過去最大を記録した。食用油全体の輸入量では中国が９３０万トンで首位に立っている。

　インドは食用油の５０％以上を輸入に頼り、輸入量全体の８０％をパーム油が占める。ＳＥＡのＢ．Ｖ．メータ理事は１３日のインタビューで、「インドの人口の伸びは毎年２０００万人、つまりオーストラリアの全人口に匹敵する。収入の伸びに加えて、人口の伸びが需要の増加に拍車をかけている。植物油の輸入量は毎年記録を更新しており、この流れが変わる兆しはない」と述べた。

　インドでは０９年、国土の約半分を襲った干魃でコメ、砂糖、サトウキビ、菜種の収穫が打撃を受け、食料価格はおよそ１１年ぶりの水準まで上昇した。最大の業界団体、油脂通商産業中央機構（ＣＯＯＩＴ）によれば、０９年度の菜種の生産量は９％減の１３７０万トンに落ち込む見通しだ。

　ＳＥＡのデータによると、０９年１１月のインドの植物油の輸入量は７１万２６７７トンで、前年同月比３７％増加している。メータ理事は、植物油の輸入関税撤廃のおかげでコストが下がり、国内の生産量も減少しているため、１０年の輸入量は過去最高の９４０万トンに達する可能性があると指摘した。（ブルームバーグ　Ｔｈｏｍａｓ　Ｋｕｔｔｙ　Ａｂｒａｈａｍ）

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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 22:39:27 +0900</pubDate>
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         <title>アフリカの年　再現なるか　飢餓・紛争…スタートつまずく</title>
         <description>独立が相次ぎ「アフリカの年」と呼ばれた１９６０年から今年は５０年。６月には大陸初の世界的スポーツイベント、サッカー・ワールドカップ（Ｗ杯）が南アフリカで開催される。まさに今年はアフリカにとって記念すべき節目の年だが、現状は、常に飢餓の危機に瀕し、各地で紛争が絶えない。本来なら自給自足が可能で、鉱物資源にも恵まれた豊かな大地はなぜかくも病んでいるのか。２０１０年は、貧困から抜け出せるきっかけをつかめるのか、注目の年でもある。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/344816/

関連記事
トーゴ代表が出場辞退　サッカーアフリ…
トーゴは帰国し、アフリカ選手権開幕
記事本文の続き　■ＷＦＰ活動停止

　暫定政府側とイスラム系反政府武装勢力アル・シャバブの戦闘が続く、アフリカ東端のソマリアで援助活動を行ってきた世界食糧計画（ＷＦＰ）は先週、治安悪化が著しいソマリア南部での活動を一時停止する方針を発表した。勢いを増している武装勢力が、支援要員の保護を名目とする金銭支払いや女性要員の撤退など不当な要求を続け、要員の安全確保が困難になったと判断したためだ。この結果、ＷＦＰの食糧支援対象となっているソマリア国内の約３００万人のうち約１００万人が支援を受けられなくなるという。

　国連食糧農業機関（ＦＡＯ）は昨年末、「０９年は、アフリカ東部が過去１０年で最大の干魃に見舞われ、ケニア、エチオピアを中心に２３００万人が飢餓の危機に瀕している」とする緊急報告を出した。

　■尾を引く欧州政策

　紛争、異常気象（地球温暖化のツケ）…。アフリカを飢えさせる要因は複合的だが、本来の自給自足体制を崩壊させたのは、植民地支配した欧州列強が、コーヒー、綿花など、カネになる単作農業への転換を強いたためだ。

　紛争が絶えない根底の理由は、あのアフリカ諸国の不自然な国境線にある。国境線は、介入と統治を容易にするため、そもそも部族対立が起きやすいように欧州列強が恣意的に引いたものだ。

　■Ｗ杯前の悲劇

　アンゴラのカビンダ州で８日に反政府勢力カビンダ解放戦線（ＦＬＥＣ）から銃による襲撃を受け、アンゴラで開催されるサッカーのアフリカ選手権への参加の可否が注目されていたトーゴ代表チームは１０日、二転三転の末、結局大会を欠場し、死亡したコーチと報道担当者の２つ棺とともに帰国した。大会は開幕したが、ＦＬＥＣは１０日、フランス通信（ＡＦＰ）に対し「カビンダ州でサッカーの試合をやれば、内戦は終わったと市民が誤解する」と強調した。

　アフリカ初のＷ杯を目前に起こった悲劇。南アも治安が世界で最も悪い国の一つとされるだけに、安全対策や大会運営に懸念が広がっている。

　まさに泣きっ面のアフリカに熱視線を送り続けているのが中国だ。資源獲得外交を展開すべく、今年も楊潔●（＝簾の广を厂に、兼を虎に）（よう・けっち）外相（５９）が、中国外相として２０年連続となる恒例の「新年アフリカ歴訪」を現在展開中だ。資源獲得の一方で、中国は学校・病院建設などの人道支援をアフリカ諸国に対して盛んに行っている。

　日本は、アフリカのコメ生産倍増に向けた行動計画（０８年５月発表）に基づき、品種改良、農地・用水の確保などに尽力。現在アフリカ全体で５５％しかない食糧自給率を１８年までに７７％に引き上げる支援構想を描き、実行中だ。

　まずは飢餓から脱し、２０１０年が「第二のアフリカの年」と後世称されることを願いたい。

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         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 22:48:12 +0900</pubDate>
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         <title>豪州の田舎町、エルビス生誕75周年イベントで大盛況</title>
         <description>【1月9日 AFP】エルビス・プレスリー（Elvis Presley）が生誕75周年を迎えた8日、「ロックンロールの王様」の生誕記念イベント、エルビス祭（Elvis Festival）が開催されるオーストラリアの田舎町パークス（Parkes）には、世界中から大勢の観光客が押し寄せた。

http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2680745/5138236

　シドニー（Sydney）から300キロ西にある小さな町パークスで例年開かれるエルビス祭は、今年で第18回目を迎えた。8日にはシドニーから特別列車「エルビス特急（Elvis Express）」が運行され、1万人以上が6時間がかりでパークスに向かったとみられている。南アフリカ、スコットランド、米国からの観光客の姿も見られた。

　旅の始点となるシドニーの駅にはこの日、ヘアスプレーで髪を固めキラキラのジャンプスーツをまとった400人近くの「エルビス・プレスリー」が集結し、大混雑となった。

　車内では「エルビス」チームがセレナーデを歌い上げ、通路にあふれた乗客たちがお気に入りのエルビスの曲にあわせてダンスを踊り、自分たちのヒーローの誕生日を祝う賑やかなステージを繰り広げた。

　パークスで真夏に開かれる「エルビス祭」は今では全国的に有名なフェスティバル。カップルの結婚の誓いや、町の中心部での大規模なパレードなど、同日はエルビスをテーマにした150ものイベントが開かれる。

　シドニー大学（Sydney University）の研究プロジェクトのため10年ほど前からこのイベントに参加している社会学者、ジョン・キャロル（John Carroll）さんによると、このイベントは「定年した人が参加する学校の同窓会のようなもの」で例外的ともいえる成功を収めているという。

　パークスは近年、干ばつによる経済的な打撃を受けているが、前年はこのフェスティバルの期間中、9000人近くがホテルやキャンプ場、トレーラーの駐車場を予約し、町に400万米ドル（約3億7000万円）以上の経済効果をもたらした。(c)AFP
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">520オーストラリア干ばつ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 21:44:15 +0900</pubDate>
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         <title>湖北省孝感市　旱魃対策に全力</title>
         <description>10日以上続く高温の気候で、湖北省孝感市大悟、安陸、孝昌、孝南などの県（市、区）では農作物が旱魃の被害を受けている。深刻な旱魃に対応して孝感市では速やかに機械を利用した取水やダムの放水といった措置をとり、全力で旱魃対策を行って収穫の保障に努めている。（編集YH）

　「人民網日本語版」2009年8月28日

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         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 12:44:10 +0900</pubDate>
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         <title>失われた地下水　ミード湖に匹敵</title>
         <description>　米カリフォルニア州のセントラルバレーで２００３年以降、潅漑（かんがい）や干魃（かんばつ）によって失われた地下水の量が、米最大の貯水湖であるミード湖の水量に匹敵することが、米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）の調査で明らかになった。この地域では米国で消費される食糧の約２５％が生産されている。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091228/mcb0912280504009-n1.htm

　ＮＡＳＡの文書によると、地球観測衛星グレースが地下水の移動によって生じる地球の重力場の毎月の変化をモニターし、地下水が急減していることを発見した。

　メリーランド州にあるＮＡＳＡのゴダード宇宙飛行センターの水文学者、マット・ローデル氏はインタビューで「地下水が急減しているのは吸い上げられている水の量が多過ぎるからだ」と指摘。「最近発生した干魃で問題が深刻化した」との見方を示す。

　ＮＡＳＡによると、セントラルバレーに位置するカリフォルニア州サクラメントからサンウォーキンにかけての地域では「（環境条件を）維持し難い」ほどの水が失われている。０３年後半以降にセントラルバレーで失われた水の量は約３０立方キロメートルにのぼり、これはミード湖の水量に相当する。（ブルームバーグ　Ｒｙａｎ　Ｆｌｉｎｎ）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080世界の干ばつ状況</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 23:58:48 +0900</pubDate>
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         <title>国王陛下、国際社会に対して、環境に関する合意に向けた 「即時行動」をとるよう呼びかけ</title>
         <description>（コペンハーゲン）ムハンマド六世国王陛下は、様々な状況を考慮し責任の分担に基づいた環境に関する新合意に向けた「即時行動」を国際社会に対して呼びかけた。

http://map-japan.jp/122009/17122009sm_cop15.html

気候変動問題は危機的なレベルに達しており、「国際社会が即時に行動を起こし、二酸化炭素排出量の削減に向けた具体的で積極的な決意のみならず、様々な状況を考慮した責任分担の考えに基づいた新しい合意をすることが必要」であると、コペンハーゲンで開催されているCOP15で、アッバース・ファースィー首相は、国王陛下のメッセージを読み上げた。

メッセージでは、先進諸国が自らの「環境に対する責任」を引き受け、温室効果ガス排出量を削減するため、数字と期限を定めた「広範囲で、適用可能な具体的対策」をとる意思があって初めて、この合意は公正なものとなるとした。

　さらに、メッセージは、発展途上国は、「特に存亡がかかっている国々」やアフリカ大陸は、地球温暖化の厳しい影響を和らげるために「安定した適切な資金調達メカニズム」を利用できるようにすべきだと続いた。

　国王陛下は、メッセージの中で、それらの国々が再調整プログラムのための資金を調達し、近代技術にアクセスして、気候変動によって引き起こされている問題とたたかい、「グリーン・エコノミー」推進のための地球規模での努力に参加できるようにする必要があると強調した。

国王陛下は、モロッコは、地球温暖化対策についての国際的な努力に強く関与することを強調し、モロッコもその地理的な状況や生態系の特殊性から、世界の他の国々と同様に気候変動の大きな影響を受けていることに言及した。

　そのため、モロッコは「リオ・サミットで強調された諸問題を認識した最初の国々の一つであり、国際合意を批准した」と、国王陛下は述べた。また環境問題は、「モロッコの開発プログラムに組み込まれている。モロッコは洪水や旱魃との闘い、そして水資源の適切な利用について先駆的な政策を実施してきた」とした。

　さらに国王陛下は、人間開発イニシアティブ（INDH）の実施や戦略的部門別開発計画の採択に言及した。戦略的部門別開発計画では、太陽エネルギーを利用した発電のための大規模プラント建設が実施されている。また、この「巨大プロジェクト」によって、2020年までにモロッコは消費電力の42％を再生可能エネルギー源から調達することになると言及した。

 

（2009年12月17日掲載）

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         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 23:51:36 +0900</pubDate>
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         <title>水がめ底つくベネズエラ　チャベス大統領「シャワーは３分」</title>
         <description>　米ＣＮＮの報道によれば、政府は干魃（かんばつ）被害と、エルニーニョ現象や地球温暖化による天候条件が渇水の理由と説明しているという。ただ、「これまでの干魃対策が主因」として、政府を批判する声が高まっているとも指摘。無策だったため水事情はさらに悪化したというわけだ。

http://www.sankei.jp.msn.com/world/america/091125/amr0911251209010-n3.htm

　カラカスでは２０００年にも、水不足で配給制をとったことがある。今回の配給制は学校にも適用されているが、病院だけは対象外になっている。

　チャベス大統領は「こんにちは大統領」という、自ら司会進行役を務めるテレビ番組を持っている。１９９９年の大統領就任から毎週続けている生放送番組。主に政府広報的な役割を担っており毒舌は健在だが、水問題をめぐり番組でどのようなメッセージを国民に送ったのかは不明だ。（文：飯村文紀／ＳＡＮＫＥＩ　ＥＸＰＲＥＳＳ）

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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 00:05:43 +0900</pubDate>
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         <title>発生周期、１０年から２年に＝異常気象招くインド洋水温変動－東大</title>
         <description>　インド洋の西部で海面水温が平年より高くなり、東部で低くなる「ダイポールモード現象」は、１９２４年までは約１０年に１回だったのに、９０年代以降は約２年に１回と増え、規模も大きくなったことが分かった。同現象が起きると、東アフリカでは大雨、インドネシアやオーストラリアでは干ばつなどの異常気象につながる。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-091221X789.html

　東京大大学院理学系研究科の中村修子特任研究員や茅根創教授らがケニア沿岸のサンゴを採取して年輪を解析し、１８８７年から２００２年まで１１５年間の水温や降水量の変化を推定。２１日までに米地球物理学連合の専門誌電子版に発表した。 

　ダイポールモード現象は、同研究科の山形俊男教授らが１９９９年、インド洋にも太平洋のエルニーニョ現象に似た変動があることを発見した。これまでは過去約４０年間の気象観測記録しか発生状況の手掛かりがなく、長期的な発生周期の変化が分かったのは初めて。 

　茅根教授によると、ダイポールモード現象は最近では昨年発生し、今年初めのオーストラリアの異常乾燥と森林火災を招いた。研究成果は長期気象予測の精度向上に役立つという。 

　中村特任研究員らは、ケニア・マリンディ海洋公園の水深５メートル程度の浅い海で、ハマサンゴを掘削し、直径５．５センチ、長さ１８０センチの円柱状の試料を採取。石灰質の骨格の年輪や、酸素の同位体比を解析した。　 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">520オーストラリア干ばつ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 23:46:08 +0900</pubDate>
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         <title>「待望の雨」なく、東アフリカで飢餓悪化　ＮＧＯが警告</title>
         <description>　国際非政府組織（ＮＧＯ）オックスファムは１７日、今年深刻な干魃（かんばつ）に見舞われているケニアやソマリアなど東アフリカ一帯で、雨期に当たる１１月に雨がほとんど降らず、新たに数百万人が飢餓に直面する恐れがあると警告、国際社会に早急な支援を促した。

http://www.sankei.jp.msn.com/world/mideast/091218/mds0912180924002-n1.htm

　オックスファムは「１１月の雨は多くの人々にとって『最後の望み』だったが、またしても降らなかった」としている。

　オックスファムによると、ケニア北部トゥルカナ地方やエチオピア東部オガデン地方などでは１１月、例年の５％未満しか雨が降らなかった。ケニア、タンザニア、ウガンダではこれまでに干魃で計１５０万頭以上の家畜が死んだという。

　ＡＰ通信によると、欧州連合（ＥＵ）欧州委員会は１７日、干魃が広がる東アフリカ諸国に対し、計７５００万ドル（約６７億円）の追加資金支援を行うと発表した。（共同）
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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 22:24:18 +0900</pubDate>
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